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いざという時にあわてないために!「確認」しておくコト編災害時にどう行動するかを事前に決めておこう!

その1

避難のタイミングを
決めておこう!

避難方法や移動時間は人それぞれ異なります。避難先や連絡手段をはじめ、どのタイミングでどう行動するのかを事前に決めておきましょう。

マイ・タイムラインを作ろう

マイ・タイムラインとは、もしもの時の防災行動計画です。
警戒レベルごとに自分自身がとる標準的な防災行動を時系列的に整理し、
自ら考え命を守る避難行動のための一助とするものです。

マイ・タイムラインの資料
その2

ハザードマップを
確認しておこう!

地域の災害リスクを知り、安全に避難するため、浸水想定区域や土砂災害警戒区域などを事前に確認しておくことが大切です。
その3

避難場所・経路を
確認しておこう!

災害時に落ち着いて安全に避難できるよう、最寄りの指定緊急避難場所や指定避難所、避難経路を事前に確認しておきましょう。
国土地理院指定緊急避難場所・指定避難所データ
※ご利用に当たっては、同ページの
[ご利用上の注意]をご確認ください。
その4

「地震」発生時の身を守るポイント

  • まずは机などの下に身を隠し安全を確保
  • ガスコンロなどの火を消す
  • 家具から離れる
  • ドアや窓を空け、出口を確保
  • 慌てて外に飛び出さない
  • 外では塀などに近づかない!落下物にも注意
  • エレベーターの中にいた場合は、全ての階のボタンを押して、止まった階で降りる

災害が発生した際の
身の守り方と避難方法を
確認しておこう!

災害時は、身の安全を確保することが最優先。
地震発生時は机の下に身を隠し、大雨や土砂災害のおそれがある場合は、避難情報を確認して早めに避難することが重要です。
また、自治体等からの情報入手方法をあらかじめ確認しましょう。

「大雨・洪水」時の身を守るポイント

  • 早め早めに避難する
  • 川や側溝には近づかない
  • 立ち退きできない場合は、2階など高いところへ
  • 冠水した道路は避ける

秋田県庁 LINE 公式アカウント

気象警報・避難情報・河川の状況などが
これ一つで確認できる!

1友だち登録
2受信設定
その5

自宅が被災した際の対応を
確認しておこう!

公的支援の申請や、保険金の請求のためには、被害状況の記録が重要です。

被災時の
対応の流れ

被害状況の撮影

片付け・修理の前に、家屋の被害状況を写真や動画で記録しましょう。
公的支援の申請や保険金の請求に役立ちます。

公的支援の申請

各自治体で罹災りさい証明書を取得した後、
被害の程度に応じて支援制度の活用が可能です。

保険会社へ連絡

地震保険や火災保険の請求手続きを行いましょう。
大雨による浸水等には、火災保険の水災補償も頼りになる備えとなります。